dragon

5/18.昨夜の雷はドラゴンのように
夜空を舞い照らし
とても美しかったです

ドラゴンが去った朝は快晴
とても清々しい5月18日

去年の今日はTORO e TOROの
初めての秋冬の展示会を
dieci208さんでさせて頂いた日です

12月には春夏の展示会をさせて頂き
1年が過ぎました

その1年の間にTORO e TOROは
おかげ様で想像以上に忙しくなり

今年の3月にはそれぞれのペースで
もの作りが出来るようにと
相方さんと別々の可能性の道を選び

今はありがたいことに
キリムドールの制作が追いつかない状態です

確実に月日が流れる中
1年後、3年後、10年後の答えを出すために
大きな決断をしました

制作の場をオーストラリアに移すこと

話せば驚かれるほど
ぐるんぐるん悩んで考えぬいた結果です

モノに溢れた時代
でも、そのほとんどのモノは
心を豊かにはしてくれません
結局、心を豊かにしてくれるのは

自然の美しさや人の想いだと思うのです

TORO e TOROは生き方自体を
無形のクリエーションととらえて
日々の心に寄り添うものを作り出してゆきたい

顕在意識をしっかり持ち、潜在意識からの情報を受け取る

いいアイデアは早々は生まれない
日々の一瞬一瞬のきらめきから
読み取り形に表すしかありません

こちらのBlogでは3日に1回(時々6日に1回)
instagramではほぼ毎日
インスピレーションの源を表現しています

しばらくの間、展示会という形式の作品発表はできませんが
新しい形で最高のタイミングに発表したいと考えておりますので

これからもどうぞよろしくお願い致します

TORO e TORO ずしちあき

dieci208

instagram

soraji

5/15.このごろ
朝5時45分くらいに
目が覚めます

そろそろ
おじいちゃんに
なってきたのかもしれません

そんなわけで
6時頃からキリムドールの制作にかかります

(というか追いついてません。。。納品分の制作が)

薄暗い白い光の中での制作は
とても心が落ち着きはかどるのです

お昼頃まで薄暗いと雨だと気づきます

今回はsorajiさんの納品分が仕上がりました

sorajiさんの店主さんの笑顔やお店の中の光を
思い描きながら制作していましたら

こんなんでました〜

なんだか小洒落た雰囲気?

本日、午後からお店に並ぶそうです
それから、ネットショップもされていますので

東京や福岡など遠方よりお問い合わせ頂いてます方々は
こちらをどうぞよろしくお願い致します

それから、5/25(金)のedaneさんの
ワークショップたくさんのご参加ありがとうございます

定員数に達しました〜

今回3度目ですが、
すでにリピーターの方もちらほらいらっしゃって
本当にうれしく思っています

面白いおしゃべりとゆったりしたチクチクタイムを
ご一緒に過ごせることを楽しみにしています

soraji
edane

Workshop

5/12.ゴロゴロにぎやかな雷の後
ひょうがゴロゴロ降ってきたり

まぶしい日差しの中なのに
少し肌寒かったり

空のお天気ダイヤルが
おかしなことになっていますね

3月のedaneでのワークショップ
とても好評頂いて
定員数いっぱいで参加して頂けなかった方や
予定が合わなかった方々から熱いご要望を頂いて

5月にもedaneでワークショップを
させて頂けることになりました

今年最後のワークショップになりますので
お早めにお申し込み頂けると幸いです

日程:5/25(金)
開催時間:第1部・・・13:00-15:30
第2部・・・16:30-19:00
費用:6,500円(お茶とおやつ付)
定員:各5名様

あの素敵空間でまったりしながら
キリムドールを作ってみませんか?

こちらでボディと髪の毛の
下準備はご用意致しますので

お顔の刺繍と髪の毛を縫いつける作業で
世界でひとつのキリムドールが
簡単に出来上がりますよ

それでは、前もって材料の調達と
おやつのご用意がありますので
ご費用をTORO e TOROの振り込み先に
ご入金頂きますようお願い致します

ご入金確認の出来次第の予約完了とさせて頂きます。

万一のキャンセルの場合は、
ご返金致しかねますことをご容赦下さい
その場合、キリムドールはTORO e TOROで完成させまして
ご郵送させて頂きます。

お申し込み、お問い合わせはTORO e TOROまでお願い致します

TORO e TORO

EDANE

white

5/9.雨が空気を
洗い流してくれています

新しい水色の空に
虹がかかるか
毎回楽しみです

それはなんだか
小さなことを
コツコツ頑張った後に
ご褒美をもらえる時のような
ワクワク感です

TORO e TOROはいつも
そんなワクワク感の中で
制作をしています

オーダー頂いていた
リメイクウエディングドレスも
ようやく花嫁にお渡し出来ました

自由奔放な私のデザインを
忠実に縫い上げてくれた
元相方に感謝の想いを馳せ

花嫁の幸せを祈りながら
最後の仕上げ
TORO e TOROのネームタグを縫いつけました

リネンやカディコットン、アンティークレースの
様々な白のグラデーションは
これからの喜びに染まっていくことでしょう

美しい花嫁さんにとてもよく似合ってました